Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

cursor()

Examples
// Move the mouse left and right across the image
// to see the cursor change from a cross to a hand

void draw() 
{
  if(mouseX < 50) {
    cursor(CROSS);
  } else {
    cursor(HAND);
  }
}
Description 予め定義されたシンボル、イメージを cursor に設定します。 または既に非表示にされているなら表示に切り替えます。 カーソルにイメージを設定する場合、イメージのサイズを、16x16、32x32 ピクセルで作ることを進めます。 もしWeb上で使うプログラムに組み込むことを考えているならば、 カーソルとしてイメージをロードすることはできません。 xyパラメタの値はイメージのサイズよりも小さくしなければなりません。
Syntax
cursor()
cursor(MODE)
cursor(image, x, y)
Parameters
MODE either ARROW, CROSS, HAND, MOVE, TEXT, WAIT
image PImage: any variable of type PImage
x int: the horizonal active spot of the cursor
y int: the vertical active spot of the cursor
Usage Web & Application
Related noCursor()
Updated on September 23, 2006 05:40:19pm PDT

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