Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | delay() |
||
|---|---|---|---|
| Examples | int pos = 0;
void draw() {
background(204);
pos++;
line(pos, 20, pos, 80);
if(pos > width) {
pos = 0;
}
delay(250); // Stops the program for 250 milliseconds
} |
||
| Description |
プログラムの処理を指定された時間だけ強制停止します。
停止時間は1000分の1秒で指定します。
delay(3000) が呼ばれた場合、3秒間プログラムを停止します。
スクリーンが draw() の終わりで更新されるため、 プログラムは delay() が経過するまで"フリーズ"しているように見えるかもしれません。 この関数が呼ばれると draw() を処理している場合を除いて、すぐにプログラムが停止されます。 ただし停止する前にループ処理を完了します。 |
||
| Syntax | delay(milliseconds) |
||
| Parameters |
|
||
| Usage | Web & Application |
この文書の原文はクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)のAttribution-Noncommercial-Share Alike(表示・非営利・継承) ライセンスで公開されています。
このライセンスは同一の許諾条件の下で原作者のクレジットを表示し、また作品を営利目的で利用しなければ、作品に対して複製、頒布、展示、実演、二次的著作物の作成が行えることを示します。
© 2007 Processing.org
© 2007 Processing.org

