Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | directionalLight() |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Examples | ![]() size(100, 100, P3D); background(0); noStroke(); directionalLight(51, 102, 126, -1, 0, 0); translate(20, 50, 0); sphere(30); ![]() size(100, 100, P3D); background(0); noStroke(); directionalLight(51, 102, 126, 0, -1, 0); translate(80, 50, 0); sphere(30); |
||||||||||||
| Description | 指向性ライト(ディレクショナルライト,directional light)を加えます。 ディレクショナルライトは一方向から掃射されます。 表面に直角に掃射される場合、効果は強く 緩やかな角度で掃射される場合、効果は弱くなります。 表面に掃射された後、ディレクショナルライトは周囲に乱反射します。 ライトは効果を持続させるためにループプログラムである draw() に含める必要があります。 ループプログラムの setup() に含めた場合、最初に一度だけ効果が得られます。 v1, v2, v3 パラメタの影響は現在のカラーモードによって決定されます。 nx, ny, nz パラメタはライトの掃射方向を指定します。 例えば、ny に -1 を設定すれば空間に配置されたモデルは下から照らされることになります(光は上方向へ掃射されます)。 | ||||||||||||
| Syntax | directionalLight(v1, v2, v3, nx, ny, nz) |
||||||||||||
| Parameters |
|
||||||||||||
| Usage | Web & Application | ||||||||||||
| Related | lights() ambientLight() pointLight() spotLight() |
この文書の原文はクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)のAttribution-Noncommercial-Share Alike(表示・非営利・継承) ライセンスで公開されています。
このライセンスは同一の許諾条件の下で原作者のクレジットを表示し、また作品を営利目的で利用しなければ、作品に対して複製、頒布、展示、実演、二次的著作物の作成が行えることを示します。
© 2007 Processing.org
© 2007 Processing.org



