Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

draw()

Examples
float yPos = 0.0; 

void setup() { 
  size(200, 200); 
  frameRate(30);
} 
 
void draw() { 
  background(204);
  yPos = yPos - 1.0;
  if(yPos  0) {
    yPos = height;
  }
  line(0, yPos, width, yPos);
}

void setup() {
  size(200, 200);
}

void draw() { }

void mousePressed() {
  line(mouseX, 10, mouseX, 90);
}
Description setup() の後に直接呼ばれます。 プログラムが停止するか、noLoop() が呼ばれるまで ブロック内部に含まれるコードを絶え間なく実行します。 draw() は自動的に呼ばれるもので、決して明示して呼び出すべきではありません。 noLoop(), redraw(), loop() を使って制御します。 noLoop()draw() 内で実行しているコードを停止した後、 redraw() を使用することにより再び draw() 内部のコードを1度だけ実行することができます。 loop()draw() 内部のコードを再びループさせるために使います。 draw() の実行回数は、delay(), frameRate() と共に制御します。 各スケッチは draw() を1つだけ持つことができます。 draw() はコードを絶え間なく処理させたり、 mousePressed() のようなイベントプロセスを処理させたい場合に必要になります。 たまに上記の例で示されているような空の draw() が呼び出されることがあります。
Syntax
draw() {
  statements
}
Parameters
statements A sequence of statements
Usage Web & Application
Related setup()
loop()
noLoop()
Updated on May 24, 2007 06:11:18pm PDT

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