Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

keyCode

Examples
int x = 90;

void draw() {
  noStroke();
  rect(x, 10, 3, 80);
}

void keyPressed() {
  if (keyCode == BACKSPACE) {
    x = x - 5;
  }
}

color fillVal = color(126);

void draw() {
  fill(fillVal);
  rect(25, 25, 50, 50);
}

void keyPressed() {
  if (key == CODED) {
    if (keyCode == UP) {
      fillVal = 255;
    } else if (keyCode == DOWN) {
      fillVal = 0;
    } 
  } else {
    fillVal = 126;
  }
}
Description システム変数である keyCode はキーボード上の UP、DOWN、LEFT、RIGHT キーのような特別なキーを検出するのに使用します。 他の特別なキー定数は ALT、CONTROL、SHIFT、BACKSPACE、TAB、ENTER、RETURN、ESC、DELETE です。 キーがコード化されているかどうか、押して確かめる必要があります。 これは以下のような条件分岐と一緒に使用します。
if(key == CODED){}

アスキーコードに含まれるキー(BACKSPACE, TAB, ENTER, RETURN, ESC, DELETE)はコード化を確認する必要はありません。 もし、クロスプラットフォームを意識するなら、 ENTER キーは PC と UNIX で使用され、 RETURN キーは Macintosh で使用されることに注意し、動作確認を行ってください。
Syntax
keyCode
Parameters
Usage Web & Application
Related key
keyPressed
keyPressed()
keyReleased()
Updated on September 23, 2006 05:40:16pm PDT

Creative Commons License

この文書の原文はクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)Attribution-Noncommercial-Share Alike(表示・非営利・継承) ライセンスで公開されています。 このライセンスは同一の許諾条件の下で原作者のクレジットを表示し、また作品を営利目的で利用しなければ、作品に対して複製、頒布、展示、実演、二次的著作物の作成が行えることを示します。

© 2007 Processing.org