Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | loadFont() |
||
|---|---|---|---|
| Examples | ![]() PFont font;
// The font must be located in the sketch's
// "data" directory to load successfully
font = loadFont("FFScala-32.vlw");
textFont(font, 32);
text("word", 15, 50); |
||
| Description |
PFont 型の変数にフォントをロードします。
正しくロードするためには、フォントを sketch の "data" ディレクトリに格納しなければなりません。
Processing で使うフォントを作成するにはツールメニューの "Create Font..." を選択します。
これで Processing で要求される形式のフォントを作成することができます。
そして sketch の "data" ディレクトリに追加します。
ロードしたデータは loadImage() やその他の方法と同じように、 loadFont() コマンドは draw() の内部で使用してはいけません。 draw() 内部で使用した場合、フレーム毎にディスク(ネットワーク)からフォントがリロードされるため描画速度が低下します。 大部分のレンダラーに関して Processing は ".vlw" 形式でフォントを表示します。 文字はベクタデータで定義するのではなく、イメージとして提供されます。 JAVA2D レンダラーで hint(ENABLE_NATIVE_FONTS) が使用された場合、 ユーザのマシーン上にインストールされているネイティブフォントを使用します。 createFont() (loadFontの代わりに) では JAVA2D レンダラーの設定しだいで、ベクタデータを使用できます。 複数のフォントサイズが必要なとき、または PDF ライブラリのような JAVA2D ベースのレンダラーを使用する際に役立ちます。 |
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| Syntax | loadFont(fontname) |
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| Parameters |
|
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| Usage | Web & Application | ||
| Related | PFont textFont() text() |
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© 2007 Processing.org
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