Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

noiseDetail()

Examples
float noiseVal;
float noiseScale=0.02;
void draw() {
  for(int y = 0; y < height; y++) {
    for(int x = 0; x < width/2; x++) {
      noiseDetail(3,0.5);
      noiseVal = noise(
        (mouseX+x) * noiseScale,
        (mouseY+y) * noiseScale
      );
      stroke(noiseVal*255);
      point(x,y);
      noiseDetail(8,0.65);
      noiseVal=noise(
        (mouseX + x + width/2) * noiseScale,
        (mouseY + y) * noiseScale
      );
      stroke(noiseVal * 255);
      point(x + width/2, y);
    }
  }
}
Description Perlin ノイズ機能が作り出される特徴とレベルを調整します。 物理学の音響と同様に Perlin ノイズはいくつかのオクターブを合成します。 低いオクターブは出力信号に影響を与えます。 つまりノイズの全体的な強さを定義します。 高いオクターブは細かなノイズシーケンス作り出します。

デフォルトではノイズは4つのオクターブを合成します。 1つめのオクターブは50%の強さで開始されます。 それぞれのオクターブはその直前の値の2倍になります。

減衰量は関数にパラメタを追加することで変更することができます。 例えば。減衰指数 0.75 は現在のオクターブが直前の低いオクターブに 75% の影響(25%減)を持つことを意味します。 0.0 から 1.0 の間の値ならどのような値でも妥当です。 しかし 0.5 を超える値は noise() によって 1.0 以上の値が返されるかもしれない点に注意してください。

これらのパラメタを変更することで、 noise() 関数によって作られる信号は特定のニーズや特徴にフィットしたものになります。
Syntax
noiseDetail(octaves)
noiseDetail(octaves, falloff)
Parameters
octaves int: number of octaves to be used by the noise() function
falloff float: falloff factor for each octave
Usage Web & Application
Related noise()
Updated on September 16, 2007 02:05:08pm PDT

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