Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | open() |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| Examples | void setup() {
size(200, 200);
}
void draw() {
// draw() must be present for mousePressed() to work
}
void mousePressed() {
println("Opening Process_4");
open("Process_4.exe");
}void setup() {
size(200, 200);
}
void draw() {
// draw() must be present for mousePressed() to work
}
void mousePressed() {
String[] params = { "jikes", "-help" };
open(params);
} |
||||
| Description |
プラットフォームのシェルを使用してファイル、またはプロセスをオープンします。
file パラメタはファイル名と位置を文字列で指定します。
Processing 環境でスケッチを実行するとき、
ファイルのデフォルトの位置は Processing アプリケーションと同じ位置です。
ファイルの絶対パスを指定することも可能です。 ファイルを開く前に実行可能な状態にしてください(chmod +x)。 args パラメタはコマンドラインから渡される文字列または文字列型配列です。 もしアプリケーションやドキュメント、または複数スイッチのコマンドラインから複数のパラメタが渡された場合、 文字列型配列を使用します。 各要素の中に個々のアイテムを格納します。 この関数は各プラットフォームで異なる動作をします。 Windows ではパラメタは "cmd /c" を通して Windows シェルに送られます。 Max OS X では "open" コマンドが使われます(ドキュメンテーションのための Terminal.app に "man open" を入力します)。 Linux では最初に gnome-open を行い次に kde-open を行います。 どちらも利用できない場合、変更なしでコマンドをシェルに送信します。 Java ユーザにとってシェルコマンドが前に付加されるので Runtime.exec() と同じではありません。 exec(String[]) メソッドは Runtime.getRuntime.exec(String[]) を省略したものです。 リリース0125ではこの機能は Mac OS X と Linux をサポートするため、 またコマンド名のハンドル空間を改善するために修正されました。 |
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| Syntax | open(file) open(args) |
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| Parameters |
|
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| Usage | Application |
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© 2007 Processing.org
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