Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

print()

Examples
print("begin- ");
float f = 0.3;
int i = 1024;
print("f is " + f + " and i is " + 1024);
String s = " -end";
println(s);

// The above code prints:
// begin- f is 0.3 and i is 1024 -end
Description Processing 開発環境のコンソールエリアに出力を行います。 この関数はプログラムによって生成されたデータを出力する際に使用します。 println()print() と似ていますが呼び出される毎にテキストを新しい行で出力します。 個々の要素は引用符("")で切り離すことができます。 また、文字列連結演算子(+)で結合することもできます。

配列の内容を出力するにはリリース0125から println() を使用します。 データ(スペース、コンマなど)を区切る方法があまりにも多くあるため、配列を出力する最善の方法がありません。 配列の内容を一行にまとめて出力したいなら join() を使います。 join() を使うことで好きな区切り記号を選択し、出力することができます。

print() でオブジェクトを出力する場合、null、 "@10be08," のようなメモリアドレス、またはオブジェクトに toString() を使った結果が出力されるでしょう。 自身のクラス上で print() を呼び出すより有用な出力を求める上級ユーザは String クラスの toString() を追加できます。

/* Note:5 */
Syntax
print(data)
Parameters
data boolean, byte, char, color, int, float, String, boolean[], byte[], char[], color[], int[], float[], String[]
Usage IDE
Related println()
Updated on July 17, 2007 09:03:28am PDT

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