Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

red()

Examples
example pic
noStroke();
color c = color(0, 126, 255);
fill(c);
rect(15, 20, 35, 60);
float value = red(c);  // Sets "value" to "0"
fill(value);
rect(50, 20, 35, 60);
Description 現在の colorMode() の設定に合わせて調整された color から赤色の値を抽出します。 値はいつも浮動小数点として返されます。 整数値ではないので注意してください。

red() は簡単に使えますが、より処理スピードが高速な別のテクニックが存在します。 colorMode(RGB, 255) で処理が行われているとき、より高速に同じ結果を得るには、 ビットマスクとビット演算子( >> : right shift)を使います。 例えば、以下の2つのコードは同等の処理を行います。
float r1 = red(myColor);
float r2 = myColor >> 16 & 0xFF;
Syntax
red(color)
Parameters
color any value of the color datatype
Usage Web & Application
Related green()
blue()
hue()
saturation()
brightness()
>> (right shift)
Updated on September 28, 2006 06:37:22pm PDT

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