Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

rotate()

Examples
example pic
translate(width/2, height/2);
rotate(PI/3.0);
rect(-26, -26, 52, 52);
Description angle パラメタによって指定された量だけ物体を回転させます。 アングルはラジアン(0-PI*2)、または radians() によって変換したラジアンで指定します。

物体は常に軸の周りを相対的な座標で回転します。 正の数を指定した場合は物体を右回りに回転させます。 変換(Transformation)はその後に出現する全ての物体に効果を適用します。 その状態でさらに変換を行った場合、さらに効果を与えることができます。 例えば、rotate(PI/2) を呼び出し、次に rotate(PI/2) を呼び出した場合、rotate(PI) を呼び出した場合と同じ効果を得られます。 もし rotate()draw() の中で呼び出されたならば変換はリセットされます。

技術的にrotate() は回転マトリクスに変換マトリクスを掛けたものです。 この関数は pushMatrix()popMatrix() によってさらに制御することができます。
Syntax
rotate(angle);
Parameters
angle float: angle of rotation specified in radians or degrees depending on the current angle mode
Usage Web & Application
Related rotateX()
rotateY()
rotateZ()
translate()
scale()
pushMatrix()
popMatrix()
Updated on September 23, 2006 05:40:18pm PDT

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