Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | saveFrame() |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| Examples | int x = 0;
void draw()
{
background(204);
if(x < 100) {
line(x, 0, x, 100);
x = x + 1;
} else {
noLoop();
}
// Saves each frame as screen-0000.tif, screen-0001.tif, etc.
saveFrame();
}int x = 0;
void draw()
{
background(204);
if(x < 100) {
line(x, 0, x, 100);
x = x + 1;
} else {
noLoop();
}
// Saves each frame as line-0000.tif, line-0001.tif, etc.
saveFrame("line-####.tif");
} |
||||
| Description |
関数が実行されるたびにイメージをシーケンス番号付きで保存します。
ディスプレイウィンドウと全く同じイメージを保存するには draw() 処理の末尾、
または、mousePressed() や keyPressed() のようなマウスイベントやキーイベントの内部で処理します。
saveFrame() がパラメタ無しで呼ばれた場合、screen-0000.tif、screen-0001.tif、etcのようなファイル名で保存されます。
filename パラメタで保存するファイル名のフォーマットを指定し、
ext パラメタで保存する形式を TIFF、TARGA、PNG、JPEG の中から選びます。
これらのイメージシーケンスは Apple の QuickTime といったプログラムにロードすることができます。 これらのファイルは sketch's フォルダに保存されます。 フォルダは "sketch" メニューから "Show sketch folder" を選択することで開くことができます。 ウェブブラウザでプログラムを処理している間は saveFrame() を使うことはできません。 スケッチが署名されていない限り、ウェブブラウザ上で saveXxxxx() メソッドを使うことはできません。 サーバにファイルを保存する方法は、save to web の例を見てください。 |
||||
| Syntax | saveFrame()
saveFrame("filename-####.ext") |
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| Parameters |
|
||||
| Usage | Application | ||||
| Related | save() |
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© 2007 Processing.org
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