Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

saveStrings()

Examples
String words = "apple bear cat dog";
String list[] = splitStrings(words);

// now write the strings to a file, each on a separate line
saveStrings("nouns.txt", list);
Description ファイルの1行につき1つの要素を文字列型の配列から取り出し書き込みます。 このファイルは sketch's フォルダに保存されます。 フォルダはスケッチメニューから "Show sketch folder" を選択することで開くことができます。

スケッチが署名されていない限り、ウェブブラウザ上で saveXxxxx() メソッドを使うことはできません。 サーバにファイルを保存する方法は、save to web の例を見てください。

Processingリリース0134から保存される全てのファイルはUTF-8でエンコードされます。 前回のリリースではプラットフォームに応じたデフォルトの文字コードを使用していましたが、 ファイルを他のプラットフォームに移動した場合に問題が発生する可能性がありました。
Syntax
saveStrings(filename, strings)
Parameters
filename filename for output
strings string array to be written
Usage Application
Related loadStrings()
loadBytes()
saveBytes()
Updated on September 23, 2006 05:40:15pm PDT

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