Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。 旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。 最新の内容は 英語版 で確認して下さい。


Name

save()

Examples
line(20, 20, 80, 80);
// Saves a TIFF file named "diagonal.tif"
save("diagonal.tif");
// Saves a TARGA file named "cross.tga"
line(80, 20, 20, 80);
save("cross.tga");
Description ディスプレイウインドウのイメージを保存します。 イメージは filename パラメタで指定された拡張子に従ったフォーマット(TIFF, TARGA, JPEG, PNG)で保存されます。 例えば、"image.tif" は TIFF 形式でイメージを保存し、 "image.png" は PNG 形式でイメージを保存します。 拡張子がファイル名に含まれていない場合、イメージは TIFF フォーマットで保存されます。 そのためファイル名に .tif が追加されます。 これらのファイルは sketch's フォルダに保存されます。 "Sketch" メニューの "Show sketch folder" を選択することでファイルをオープンすることができます。 ウェブブラウザでプログラムを実行している間は save() を使うことはできません。
Syntax
save(filename)
Parameters
filename String: any sequence of letters and numbers
Usage Application
Related saveFrame()
Updated on September 28, 2006 06:37:22pm PDT

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