Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | size() |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Examples | void setup() {
size(320, 240);
background(153);
}
void draw() {
line(0, 0, width, height);
}void setup() {
size(320, 240, P3D);
background(153);
}
void draw() {
line(0, 0, 0, width, height, -200);
}import processing.opengl.*;
// Unless running in "Present" mode, this will not take over
// the whole screen on Mac OS X and perhaps other operating systems
void setup() {
size(screen.width, screen.height, OPENGL);
background(153);
}
void draw() {
line(0, 0, 0, width, height, -200);
} |
||||||
| Description |
ピクセル集合であるディスプレイウィンドウの大きさを定義します。
size() は setup() の最初で呼び出すべきです。
size() が呼ばれない場合、ウィンドウのデフォルトサイズは 100x100 ピクセルになります。
システム変数である width, height はsize() のパラメタによって設定されます。
size() のパラメタとして変数を使用すると、問題が生じることがあります。
そのため、プログラムの内部でディスプレイウィンドウのサイズを知る必要がある場合、
width, height 変数を使用してください。
MODEパラメタは使用するレンダリングエンジンを選択します。 例えば、ウェブ用の3D図形を描画するなら P3D を、 OpenGL グラフィックとしてプログラムをエクスポートしたいなら OPENGL を使用します。 4つの異なるレンダラーの説明を以下に示します。 P2D (Processing 2D) - Java1.1をサポートする2Dレンダラーです。(現在は実装されていません) P3D (Processing 3D) - ウェブ用の高速な3Dレンダラーです。 JAVA2D - デフォルトのレンダラーです。高品質ですがP2Dよりも低速です。 OPENGL - OpenGLグラフィックカードがインストールされている場合、より高速に動作するOpenGLハードウェアへのインタフェースです。 もし get(), blend()メソッドや pixels[] 配列を使用してピクセル操作を行うなら、 P3D または P2D はデフォルトの JAVA2D や OPENGL より高速に動作するでしょう。 また多くの画像を処理する場合やビデオを再生する場合でも P3D の方が高速に動作するでしょう。 幅と高さの最大値は OS によって制限されており、 それぞれ実スクリーンの幅と高さに依存しています。 いくつかのマシーンでは最大値が単に現在のスクリーンのピクセル数であるかも知れません。 これは 800x600 のスクリーンが同じピクセル数である size(1600, 300) をサポートできることを意味します。 size() は setup() の最初のアイテムとして記述します。 size() コマンドより前にコードを追加し、実行すると、結果が混乱する可能性があります。 |
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| Syntax | size(width, height) size(width, height, MODE) |
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| Parameters |
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| Usage | Web & Application | ||||||
| Related | createGraphics() |
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© 2007 Processing.org
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