Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | sphereDetail() |
||
|---|---|---|---|
| Examples | void draw() {
background(200);
stroke(255,50);
translate(50,50,0);
rotateX(mouseY*0.05);
rotateY(mouseX*0.05);
fill(mouseX*2,0,160);
sphereDetail(mouseX/4);
sphere(40);
} |
||
| Description | 球体メッシュの頂点の数を調節することによって球体のレンダリングを細部まで制御します。 デフォルトの解像度は 30 です。 これは 360/30 = 12 度おきに頂点を定義するためかなり詳細な球体を生成します。 一度に多くの球体をレンダリングするなら、この機能を使用することで解像度のレベルを下げることができます。 新しくパラメタを指定しても sphereDetail() が呼ばれるまでは現在の設定がアクティブなままです。 異なる設定で球体をレンダリングしたい場合を除いて、全ての sphere() 文の前で呼び出します。 例えば、詳細にレンダリングする必要がない離れた小さな球体などに使用します。 | ||
| Syntax | sphereDetail(n); |
||
| Parameters |
|
||
| Usage | Web & Application | ||
| Related | sphere() |
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© 2007 Processing.org
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