Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | textAlign() |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| Examples | ![]() PFont font;
// The font must be located in the current sketch's
// "data" directory to load successfully
font = loadFont("EurekaMonoCond-Bold-20.vlw");
textFont(font, 20);
textAlign(RIGHT);
text("word", 50, 30);
textAlign(CENTER);
text("word", 50, 50);
textAlign(LEFT);
text("word", 50, 70); |
||||
| Description |
テキストを揃える位置を設定します。
LEFT,CENTER, RIGHT パラメタは text() の x, y パラメタの値を基にして文字の表示位置を調整します。
Processing のバージョン0125からは第2パラメタで垂直方向の表示位置の調整が可能になりました。 第2パラメタを使用しない場合はデフォルトの BASELINE を指定したことになります。 TOP と CENTER は名前の通りです。 BOTTOM はテキストが1行だけのときは BASELINE と同じです。 しかし、複数の行で構成される場合は最終行がベースラインに並べられ、 それ以前の行はその行の上方に配置されます。 垂直方向の調整はボックス内部にテキストを描画する text() の種類によっては無視されます。 ボックス内部のテキストは垂直方向の調整において TOP と対等に描画されます。 垂直方向の調整は textAscent() の値に基づきます。 多くのフォントは正しく調整できません。 そこで正しく見えるように手作業でピクセルを操作し、ずれをハックします。 textAscent() と textDescent() での指定をパーセント単位で行うことでハックがサイズ変更を通して行われるようになります。 これによりハックの手間を減らせます。 |
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| Syntax | textAlign(ALIGN) textAlign(ALIGN, YALIGN) |
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| Parameters |
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| Usage | Web & Application | ||||
| Related | loadFont() PFont text() |
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© 2007 Processing.org
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