Processing (BETA) version 135+ のリファレンスです。
旧バージョン使用者はソフトウェア内のリファレンスを参照してください。
この文書は Processing のAPIリファレンスを日本語に訳したものです。
最新の内容は 英語版 で確認して下さい。
| Name | this |
||
|---|---|---|---|
| Examples | float ypos = 50;
void setup() {
size(100, 100);
noLoop();
}
void draw() {
line(0, 0, 100, ypos);
this.ypos = 100;
line(0, 0, 100, ypos);
}import processing.video.*;
Movie myMovie;
void setup() {
size(200, 200);
background(0);
myMovie = new Movie(this, "totoro.mov");
myMovie.loop();
}
void draw() {
if(myMovie.available()) {
myMovie.read();
}
image(myMovie, 0, 0);
} |
||
| Description | 現在のオブジェクトを参照します。 Processing で this は現在のオブジェクトからライブラリを参照するためのパスとして使用するのが一般的です。 キーワード this は別の用途にも使えますが、その用途に使われることは稀です。 例えば、他のオブジェクトから PImage オブジェクトである tree の filter() メソッドを呼び出したい場合、 tree.filter() と記述します。 PImage の内部メソッドを呼び出す場合、単に filter() と記述することができます。 しかし、より明白に this.filter() と記述してもかまいません。 this.filter() というのは間違ってはいませんが、必ず this を付加する必要はありません。 | ||
| Syntax | this |
||
| Parameters | |||
| Usage | Web & Application |
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© 2007 Processing.org
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