IPFilter
Product Manual
Directory Hierarchy
ディレクトリ階層

imageprocessingディレクトリは内部に6つのファイルと2つのディレクトリを持ちます。 6つのファイルのうち2つはUIデザインを改造するためのもので、 実質4つのファイルでプログラムのコアを構成しています。

./imageprocessing/

FileDescription
IPExScrollBar.javaスクロールバーのUIデザインを改造するためのクラス。
object.setUI(new IPExScrollBar(object))で使用できます。
IPExSlider.javaスライダーのUIデザインを改造するためのクラス。
object.setUI(new IPExSlider(object))で使用できます。
IPFilter.javaフィルタリングで使用するメソッドを定義したクラス。各フィルタはこのクラスを継承する。フィルタリングを行う際は、このクラスに処理対象画像のバッファイメージを渡します。
IPImage.java画像を描画するためのJPanelを継承したクラスで元画像とフィルタリング実行後のバッファイメージを保持する。フィルタリングを行う際はこのクラスが持つバッファイメージをIPFilterに渡します。
IPMain.java画像の読み込み、フィルタの読み込み、ユーザーインタフェースの生成を行うクラス。
IPUserInterface.javaユーザーインタフェースを定義したクラス。

filterディレクトリには私が定義したフィルタが幾つか格納されています。

DirectoryDescription
filterプログラム実行時にこのフォルダ内部のクラスファイルをフィルタとして読み込みます。作成したフィルタはここに追加します。
imageプログラム実行時にこのフォルダ内部の画像を処理対象画像として読み込みます。処理したい画像はここに追加します。

imageディレクトリにはフリー素材として公開されていた画像をテスト用に格納しています。 画像提供元へのリンクを貼っておきます。